「退職代行辞スルって、実際どうなの?」
「バイトでも18,000円で本当に辞められる?後払いは使える?」
そんな人のために、退職代行辞スルの評判とレビューを、3つの材料で調査しました。
- Googleマップに寄せられた口コミ101件(2026年9月14日時点・全件)
- 利用規約と特定商取引法に基づく表記
- Yahoo!知恵袋で、実際に使った人が答えている3つの質問
「返却物の連絡が約束と違った」「LINEの返信が遅い」という低評価も投稿日つきで載せます。
本記事を最後まで読むことで、自分が使うべき会社なのかが分かります。
先に結論
- 日曜の夜に頼んで、月曜の朝には出社しなくてよくなった
- LINEだけで終わり、辞める原因になった上司に会わずに済んだ
- アルバイト・パートは18,000円で、他社より安く済んだ
- 電話でも相談でき、辞めた後の書類まで先に伝えておけば対応してもらえた
- 返却物の連絡が約束と違った、催促が毎日来た
- LINEの返信が遅く、既読にならなくて不安だった
- 本人が会社と話す羽目になった、後払いを断られた
- 「退職できなかったら全額返金」には、除外条件が9つある
退職代行辞スルは、東京都大田区の株式会社シーズが運営する民間の退職代行です。

- 料金は正社員・契約社員22,000円、アルバイト18,000円。雇用形態で料金を分けているのは主要7社でここだけ
- 支払いはクレジットカード・銀行振込・PayPay・AmazonPay・後払い2種類の6通り
- 2024年7月にサービスを開始。LINEは24時間、電話は平日10時〜18時
口コミでも、「その日のうちに辞められた」「LINEだけで済んだ」「パートだと他社よりかなり安い」という評価が並びます。
会社と交渉する必要がなく、支払い方法を選んで安く辞めたい人におすすめの退職代行の会社です。
一方で、辞めた後の返却物や書類のやり取りでつまずいた低評価が目立ちます。
Googleマップの低評価(★1・★2が7件)の主題は、退職そのものではなく「辞めた後」に集中しています。
\正社員22,000円・アルバイト18,000円/
相談無料・LINEは24時間
退職代行辞スルの良い口コミ・評判
Googleマップの「退職代行 辞スル」に寄せられたレビューは、101件(2026年9月14日時点)あります。

全件読み、投稿日を1件ずつ確かめました。
まず、★の内訳です。
| 評価 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 77件 | 76.2% |
| ★4 | 13件 | 12.9% |
| ★3 | 4件 | 4.0% |
| ★2 | 1件 | 1.0% |
| ★1 | 6件 | 5.9% |
★5が77件で、全体の76%を占めます。
主要7社の中では、退職代行ガーディアン(★4.8)に次ぐ高さです。
良い評価の内容は、大きく4つに分かれます。
日曜の夜に頼んで、月曜の朝には出社しなくてよくなった
最も多いのはスピードです。
出勤の前日や当日の朝に頼んで、そのまま出社せずに済んだという流れが並びます。
依頼した翌日から出社しなくてよい根拠は、公式のよくある質問にあります。
「次の日から会社に行かなくても大丈夫ですか?」という問いに、「はい、大丈夫です」と答えています。
出社しなくてよくなる日と、書類上の退職日は別です。
書類上の退職日は、民法627条1項で定められた2週間後になる場合や、有給を消化した日付になる場合があります。
LINEだけで終わり、辞める原因になった上司に会わずに済んだ
2つ目は、会社の人と顔を合わせずに済んだという内容です。
直接伝えても辞めさせてもらえなかった人が、最後の手段として使った例もあります。
本人が会社と話さずに済む理由は、業務の範囲が規約で決まっているからです。
利用規約2条は、辞スルが行う業務を「退職に関するお勤め先との連絡の取次のみ」と定めています。
会社への連絡は辞スルが行い、本人は出社も返信もしません。
会社から本人に連絡が来た場合について、公式のよくある質問は「無視して頂いて大丈夫です」と答えています。
アルバイト・パートは18,000円で、他社より安く済んだ
3つ目は料金です。
とくにアルバイト・パートの人から、他社より安かったという声が集まっています。
料金は特定商取引法に基づく表記で、正社員・契約社員22,000円、アルバイト18,000円と分かれています。
雇用形態で料金を分けているのは、主要7社で辞スルだけです。
でも、金額そのものの最安は退職代行EXITの15,000円で、こちらは雇用形態を問わず一律です。
アルバイトの18,000円は7社で2番目。
「正社員の料金を払わされない」という安心感で選ぶか、「最安」で選ぶかの違いになります。
追加でかかる費用は、会社への書類・貸与品の送料(500円〜5,560円)と、後払いを選んだときの手数料(1,000円〜3,000円)です。
電話でも相談でき、辞めた後の書類まで先に伝えておけば対応してもらえた
4つ目は、LINE以外の窓口と、辞めた後の手続きです。
不安な点を電話で確かめられたことや、離職票などの書類を先に頼んでおけたことが評価されています。
窓口は2つあります。
特定商取引法の表記によると、LINEは24時間、電話は平日の10時〜18時です。
「24時間対応」はLINEだけの話なので、急ぎの電話は平日の日中にかけてください。
辞めた後の書類は、規約でも「連絡の取次」の範囲に入ります。
離職票や源泉徴収票が欲しいことを、申し込みの時点で伝えておくのが確実です。
共通して評価されているのは「その日に動いた」「LINEだけで済んだ」「バイト料金が安かった」の3点です。
バイト料金の安さは、口コミの数で裏が取れたぞ!
退職代行辞スルの悪い口コミ・評判
★1と★2は101件中7件で、全体の約7%です。
主要7社の中では、退職代行ガーディアンに次いで低い比率でした。
なぜ起きるのかと対処法まで、隠さずに書きます。
先に2つ、事実を書いておきます。
退職できなかったという口コミは、101件の中に1件もありませんでした。
もう1つは、運営からの返信が101件中0件だということです。
退職代行EXITは低評価に規約を引いて説明を返していましたが、辞スルは低評価に何も返していません。
低評価の内容は、退職そのものではなく「辞めた後」に集中しています。
返却物の連絡が約束と違った、催促が毎日来た
最も新しい★1は、2026年8月の投稿です。
退職はできたものの、その後の返却物のやり取りで信頼をなくしています。
このほかに「給料の支払い方法の変更を会社に連絡してくれなかった」という★1も1件あります。
なぜそうなってしまうのか?
規約2条は、退職届などの書類の作成・提出を「一切行わない」と定めています。
会社に返すものや、会社から届く書類のやり取りは本人の仕事で、辞スルは間に立って連絡を取り次ぐだけです。
そのため、会社側の要求がそのまま本人に転送され、「言っていたことと違う」と感じる場面が生まれます。
対処法は、返却物と書類の段取りを、申し込みの時点で文字にして渡しておくことです。
「貸与品は退職日から◯日以内に郵送する」「離職票と源泉徴収票を送ってもらう」まで最初に伝えておけば、後からの催促は減らせます。
LINEの返信が遅く、既読にならなくて不安だった
2つ目は、連絡の速さと温度です。
★3や★4の人も、同じことを書いています。
Googleマップのコメントには、このほかに2件あります。
1つは「送ったLINEが既読にならず、返事も遅くて不安になった」という★2。
もう1つは「電話口の担当者の対応が遅く、おどおどしている感じが最初は気になった」という★3です。
なぜ起きるのか?
電話の窓口は平日10時〜18時だけで、LINEは24時間受け付けているものの、返信までの時間に約束はありません。
夜間や休日に送ったLINEは、翌営業日の対応になることがあります。
対処法は、急ぎの用件を電話の受付時間内に入れることです。
とくに「会社へ連絡してほしい日」は、LINEで送ったあとに既読と返事を確かめてください。
本人が会社と話す羽目になった、後払いを断られた
3つ目は、辞スルに頼んだのに自分で動くことになった、という内容です。
Googleマップのコメントには、「会社と直接話したくないのに、話が進まないからと電話に出るように言われた」という★1もあります。
なぜ起きるのか?
規約2条は、退職日や有給、未払い賃金についての交渉を「一切行わない」と定めています。
会社が「本人と話さないと進めない」と言い張ったとき、辞スルには押し返す手段がありません。
後払いについては、公式サイトに「次回給料日までに支払いが難しいと判断した場合はお断りさせて頂きます」と書かれています。
つまり、後払いには審査があります。
「審査の記載がない後払い」を探している人には、退職代行ヤメドキのほうが向いています。
対処法は、依頼する前に「会社に伝えてほしいこと」を全部書き出しておくことです。
伝えるだけで済む状態を作っておけば、会社と話す場面は生まれません。
会社が拒んだときに押し返してほしい人は、規約で交渉を業務範囲に書く退職代行ガーディアンがおすすめです。
退職代行ガーディアンの詳細は、別記事「口コミ・評判」をご覧ください。


「退職できなかったら全額返金」には、除外条件が9つある
4つ目は口コミではなく、規約を読んで分かったことです。
公式サイトのよくある質問は「万が一退職できなかった場合は全額返金致します」と答えています。
利用規約4条にも、退職できなかった場合は「合意により、ご利用代金を全額返金いたします」とあります。
でも、同じ条文に「下記のいずれかに該当すると辞スルが判断した場合には、この限りではありません」と続き、除外が9つ並びます。
- 会社へ送る書類や返却物を送らなかった
- 辞スルからの連絡に3日を超えて応答しなかった
- 辞スルの公式LINEをブロックした
- 本人が退職を取りやめた
- 必要な情報を提供しなかったなど、規約に違反した
- 本人が勤務先と直接接触した
- 辞スルの責任ではない事情で退職できなかった
- 退職手続きが完了していない
- 有期雇用契約、または業務委託契約だった
有期雇用と業務委託は、そもそも返金保証の対象外です。
契約社員や派遣で働いている人は、22,000円を払っても保証がつきません。
キャンセル料も段階があります。
| キャンセルの時期 | 料金 |
|---|---|
| 7日以上前 | 10% |
| 4日前〜7日前 | 20% |
| 1日前〜3日前 | 30% |
| 実施希望日の当日 | 50% |
| 決済後3日以上連絡なしの無断キャンセル | 100% |
退職代行EXITは「全額返金保証」のバッジだけで条件を書いていませんでした。
辞スルは条件を公開している分だけ誠実ですが、読まずに申し込むと「対象外だった」ということが起こります。
主要7社の返金条件の比較は、別記事「退職代行おすすめ7社を徹底比較」にまとめています。


退職代行辞スルの基本情報
口コミの前提になる情報を、公式サイトと利用規約、特定商取引法の表記からまとめます。
料金はすべて税込です。
| 運営 | 株式会社シーズ(東京都大田区蒲田5丁目49-10-101号/法人番号8010801017663) |
| 代表者 | 伊藤敏之 |
| 設立 | 2004年10月27日(退職代行「辞スル」のサービス開始は2024年7月10日) |
| 運営の種別 | 民間企業(労働組合でも弁護士事務所でもない) |
| 受付 | LINEは24時間/電話は平日10:00〜18:00(0120-150242) |
| 即日対応 | ○ 依頼した翌日から出社不要。書類上の「退職日」は別 |
| 対応エリア | 全国(LINE完結型) |
| 公式サイト | https://jisuru.com/ |
返金保証の条件は9つ。有期契約は最初から対象外だぞ!
\正社員22,000円・アルバイト18,000円/
相談無料・LINEは24時間
退職代行辞スルがおすすめな人・おすすめしない人
口コミと規約から見えた向き不向きを整理します。
自分の状況と照らしてみてください。
退職代行辞スルがおすすめな人・おすすめしない人
- アルバイト・パートで、正社員と同じ料金を払いたくない人
- 後払いやPayPayなど、支払い方法を選びたい人
- 会社と交渉する必要がなく、「辞める」と伝えてもらえれば十分な人
- 有給消化・未払い賃金・退職日を会社と詰めたい人
- 契約社員・派遣・業務委託で働いている人
- 辞めた後の書類や返却物まで、丁寧に伴走してほしい人
- とにかく最安で辞めたい正社員
おすすめな人
辞スルを利用するのにおすすめな人は、次の3つです。
アルバイトは18,000円で、正社員より4,000円安く済みます。
口コミにも「パートだと他社よりかなり安い」という声がありました。
雇用形態で料金を変えているのは、主要7社で辞スルだけです。
クレジットカード・銀行振込・PayPay・AmazonPay・後払い2種類の6通りから選べます。
決済手段の幅は7社で最も広いです。
後払いは審査と手数料(1,000円〜3,000円)があるので、給料日まで待ってほしい人は先に相談してください。
有給が残っていない、未払いの給料もない、ただ上司に言えない。
そういう人には、伝達に徹する辞スルで足ります。
会社と揉める要素がないなら、労働組合の交渉権は使う場面がありません。
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相談無料・LINEは24時間
おすすめしない人
辞スルには「交渉できない」「有期契約は返金対象外」という制約があります。
次の条件に当てはまる人は、別のサービスのほうが損をしません。
| 当てはまる条件 | 代わりの候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 有給消化・未払い賃金・退職日を会社と詰めたい | 退職代行ガーディアン | 労働組合が直接運営し、規約に「退職交渉」と明記している |
| 契約社員・派遣・業務委託 | 事前に申告したうえで比較する | 規約4条で返金対象外。規約3条で事前申告も必要 |
| 辞めた後の書類や返却物まで伴走してほしい | 退職代行ヤメドキ | 審査の記載がない後払いと、退職後の書類対応 |
| とにかく最安で辞めたい正社員 | 退職代行EXIT | 雇用形態を問わず15,000円一律 |
| 公務員・自衛隊 | 弁護士運営の退職代行 | 民間の業者には法律上の根拠がない |
規約2条が、退職日・有給・未払い賃金の交渉をすべて「行わない行為」に挙げています。
会社が断ったときに押し返す手段がないので、条件を通したい人には向きません。
会社と条件を詰めたい人は、規約で交渉を業務範囲に書く退職代行ガーディアンを選んでください。
規約4条1項で、有期雇用契約と業務委託契約は返金保証の対象外です。
規約3条4項では、期間の定めがある人・業務委託の人・未成年・会社に借金がある人・夜職の人は、申し込み前に申告するよう求められています。
申告しないまま進めると、規約違反として返金の対象から外れます。
低評価の主題は「辞めた後の連絡」でした。
書類の作成・提出は本人が行う決まりなので、伴走を期待する人には向きません。
退職後の書類まで含めて任せたい人は、退職代行ヤメドキを検討してください。
退職代行ヤメドキの詳細は、別記事「口コミ・評判」をご覧ください。


正社員の22,000円は、7社の中で中くらいの金額です。
最安は退職代行EXITの15,000円で、雇用形態を問わず一律です。
退職代行EXITの詳細は、別記事「口コミ・評判」をご覧ください。


退職代行辞スルの申し込みの流れ
公式サイトが示す流れを6ステップに整理しました。
相談から会社への連絡まで、本人が会社と直接やり取りする場面はありません。
24時間受け付けています。
電話は平日10時〜18時です。
料金や進め方はここで確認します
雇用形態、希望する退職日、会社に伝えてほしいこと、返却物の有無を入力します。
第2連絡先も求められますが、本人と連絡が取れれば使われません
クレジットカード・銀行振込・PayPay・AmazonPay・後払いの6通りです。
後払いは審査があり、手数料1,000円〜3,000円がかかります
辞スルが会社に退職の意思を伝えます。
本人はこの日から出社しません。
会社から本人に連絡が来ても、対応する必要はありません
退職届は本人が作成して郵送します。
会社への返却物も本人が郵送し、送料(500円〜5,560円)は自己負担です
離職票や源泉徴収票が欲しいことは、あらかじめ伝えておくと取り次いでもらえます
注意点は2つあります。
返却物と書類の段取りは、申し込みの時点で文字にして渡してください。
低評価の主題は、この段取りの食い違いでした。
もう1つは、キャンセル料が7日前から発生し、当日は50%になることです。
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退職代行辞スルに関するよくある質問
個別の事情で答えが変わる部分は一般論として書いています。
判断に迷う場合は、労働基準監督署や弁護士に相談してください。
- 全額返金保証は本当に受けられますか?
-
公式のよくある質問と利用規約4条は、退職できなかった場合に「合意により」全額返金すると定めています。でも同じ条文に除外が9つあり、辞スルからの連絡に3日を超えて応答しない、公式LINEをブロックする、本人が勤務先と直接接触する、有期雇用契約や業務委託契約だった場合などは対象外です。契約社員や派遣の人は、申し込む前に対象かどうかを確認してください。
- 後払いは誰でも使えますか?
-
後払いは2種類あります。ミライバライは申込日から2日後に請求書が発行され、14日以内に支払います。辞スル後払いは支払期日を辞スルと決め、基本は次回の給料日までです。どちらも手数料が1,000円〜3,000円かかります。公式サイトには「次回給料日までに支払いが難しいと判断した場合はお断りさせて頂きます」とあり、審査があります。実際に断られたという口コミも1件ありました。
- アルバイト・パート・契約社員でも使えますか?
-
アルバイトは18,000円、正社員と契約社員は22,000円です。契約社員や派遣のように期間の定めがある人と、業務委託の人は、規約3条4項で事前の申告が求められ、規約4条で返金保証の対象外になります。使えないわけではありませんが、保証がつかないことを前提に検討してください。
- 有給は消化できますか?
-
公式のよくある質問は「はい、大丈夫です」と答えています。有給は労働基準法39条で定められた権利ですが、規約2条で有給に関する交渉は行わないと決まっているため、会社が渋ったときに押し返すことはできません。希望する消化日数は、申し込みの時点で伝えておいてください。
- 会社や親に連絡は来ませんか。第2連絡先には電話されますか?
-
公式のよくある質問は「私たちから連絡しないよう強くお伝えいたします」「稀に連絡が来てしまうことがあるようですが、無視して頂いて大丈夫です」としています。申込時に求められる第2連絡先について、Yahoo!知恵袋では「第1で連絡が取れないなら架電します。連絡が取れればわざわざ第2には掛けません」という回答が付いていました。本人がLINEに応答していれば使われません。
- 即日で辞められますか?
-
公式のよくある質問は「次の日から会社に行かなくても大丈夫ですか?」に「はい、大丈夫です」と答えています。口コミでも、当日の朝に依頼して午前中に会社へ連絡してもらえた例が複数ありました。書類上の退職日は、民法627条1項の2週間後になる場合や、有給を消化した日付になる場合があります。
- 会社から訴えられませんか?
-
退職するだけの労働者を訴えても会社側に勝ち目が薄く、費用も見合いません。でも規約3条4項は、会社とトラブルを抱えている人(刑事罰に関わるもの)や会社に借金がある人に事前の申告を求めています。当てはまる人は、申し込む前に相談してください。
- 民間企業の退職代行は違法ではありませんか?
-
退職の意思を伝えるだけなら、弁護士法72条が禁じる法律事務には当たらないと一般に解されています。辞スルは規約2条で「弁護士法第72条(非弁行為)その他法令に違反する行為」を自ら行わない行為に挙げています。「顧問弁護士が監修」と公式サイトにありますが、監修する弁護士の氏名は公開されていません。損害賠償の請求や訴訟が絡みそうな人は、弁護士に相談してください。
- 退職代行ガーディアンやヤメドキ、EXITとの違いは何ですか?
-
会社と交渉できるのがガーディアン、審査の記載がない後払いがあるのがヤメドキ、雇用形態を問わず15,000円一律で最安なのがEXITです。辞スルは、アルバイト料金の設定と支払い方法の多さで選ぶ会社です。Yahoo!知恵袋には、申し込みと支払いを済ませた後に「本当に辞められるか怯えている」という質問があり、半年前に使った人から「淡々と進めてくれる。交渉はできないので、会社とトラブルがなければいい」という回答が付いていました。本記事の整理と同じ結論です。
退職代行辞スルは「バイト・パートで、支払い方法を選んで辞めたい人」におすすめ!
本記事のまとめです。
本記事のまとめ
- 日曜の夜に頼んで、月曜の朝には出社しなくてよくなった
- LINEだけで終わり、辞める原因になった上司に会わずに済んだ
- アルバイト・パートは18,000円で、他社より安く済んだ
- 電話でも相談でき、辞めた後の書類まで先に伝えておけば対応してもらえた
- 返却物の連絡が約束と違った、催促が毎日来た
- LINEの返信が遅く、既読にならなくて不安だった
- 本人が会社と話す羽目になった、後払いを断られた
- 「退職できなかったら全額返金」には、除外条件が9つある
101件のレビューを読み切って、分かったことがあります。
低評価を書いた人も、退職そのものには全員成功していました。
不満は「辞めた後の連絡」に集中しているので、返却物と書類の段取りを最初に文字で渡しておけば防げます。
アルバイト・パートで、交渉が要らず、支払い方法を選んで辞めたいなら、18,000円で今日から動けるおすすめの会社です。
相談は無料で、LINEは24時間受け付けています。
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相談無料・LINEは24時間
明日の朝、会社に行かなくてよい状態は、今夜のLINE1本で作れます。
