「退職代行EXITって、口コミはどうなの?」
「15,000円だけで本当に辞められる?『全額返金保証』は本当?」
そんな人のために、退職代行EXITの評判とレビューを、3つの材料で調査しました。
- Googleマップに寄せられた口コミ91件(2026年9月13日時点・全件)
- 利用規約19条と、特定商取引法に基づく表記
- 公式サイトのよくある質問10問
「交渉はしてもらえなかった」「依頼した当日に会社へ連絡された」という低評価も投稿日つきで載せます。
本記事を最後まで読むことで、自分が使うべき会社なのかが分かります。
先に結論
- 相談した当日や前日に頼んでも、その日から出社せずに済んだ
- 15,000円という料金が、他社と比べて明らかに安かった
- 会社と一度もやり取りせずに、LINEだけで退職が終わった
- もらう書類や私物の郵送、傷病手当の申請まで案内してもらえた
- 交渉や法的な判断はしてもらえなかった
- 依頼した当日に会社へ連絡されるなど、担当者間で行き違いがあった
- 退職後の相談が遅く、転職サポートが事務的だと感じた
- 「全額返金保証」の条件が、どこにも書かれていない
退職代行EXITは、東京都渋谷区のENTRANCE株式会社が運営する民間の退職代行です。

- 料金は15,000円。雇用形態を問わず一律で、2回目以降は10,000円
- 2018年からサービスを続けている退職代行のパイオニア
- LINEで相談でき、依頼したその日から出社の必要なし
口コミでも、「相談した当日に動いてくれた」「他社と比べて明らかに安い」「会社と一度も話さずに終わった」という評価が並びます。
交渉が要らず、とにかく安く確実に辞めたい人におすすめの退職代行の会社です。
一方で、労働組合でも弁護士でもないため、会社との交渉はできません。
Googleマップの低評価(★1・★2が9件)の主題は、ここに集中しています。
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退職代行EXITの良い口コミ・評判
Googleマップの「退職代行EXIT」に寄せられたレビューは、91件(2026年9月13日時点)あります。

全件読み、投稿日を1件ずつ確かめました。
まず、★の内訳です。
| 評価 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 60件 | 66.7% |
| ★4 | 19件 | 21.1% |
| ★3 | 2件 | 2.2% |
| ★2 | 3件 | 3.3% |
| ★1 | 6件 | 6.7% |
★4が19件と全体の2割を占めます。
「満足したが一言ある」という声が厚いのが、EXITの特徴です。
良い評価の内容は、大きく4つに分かれます。
相談した当日や前日に頼んでも、その日から出社せずに済んだ
最も多いのはスピードです。
明日の出勤が迫った夜や、休日に依頼して、そのまま出社せずに済んだという流れが並びます。
依頼した当日から出社しなくてよい根拠は、公式のよくある質問にあります。
「依頼していただいたその日から出社せずに退職が可能です」と書かれています。
でも同じ回答に、「書類上の『退職日』が即日になる保証はできかねます」とも書かれています。
出社しなくてよくなる日と、書類上の退職日は別だということです。
書類上の退職日は、民法627条1項で定められた2週間後になる場合や、有給を消化した日付になる場合があります。
15,000円という料金が、他社と比べて明らかに安かった
2つ目は料金です。
安さそのものを評価する声が並ぶのは、主要7社の中でEXITだけでした。
料金は15,000円で、雇用形態を問わず一律です。
公式サイトは「もちろん、追加料金は一切かかりません!」としています。
実際にかかる追加費用は、特定商取引法に基づく表記によると通信料と振込手数料だけです。
主要7社と比べると、15,000円は最も安い金額です。
退職代行ガーディアンは19,800円、退職代行OITOMAは20,000円、退職代行ヤメドキは後払いで24,000円。
2回目以降が10,000円になるのも、7社ではEXITだけです。
会社と一度もやり取りせずに、LINEだけで退職が終わった
3つ目は、会社と直接話さずに済んだという内容です。
自分で退職を伝えて保留にされた人が、最後の手段として使った例もあります。
本人が会社と話さずに済む理由は、業務の範囲が規約で決まっているからです。
利用規約3条1項は、EXITが行う業務を「利用者の退職に関する連絡の取次ぎ」と定めています。
会社への連絡はEXITが行い、本人は出社も返信もしません。
会社から本人に連絡が来た場合について、公式のよくある質問は「無視する方がほとんどです」と答えています。
「シンプル」「必要最低限」という評価は、裏返すと事務的だという評価にもなります。
この点は悪い口コミで詳しく書きます。
もらう書類や私物の郵送、傷病手当の申請まで案内してもらえた
4つ目は、辞めた後の手続きです。
退職の連絡だけでなく、その後に必要な書類や申請まで案内してもらえたという内容です。
傷病手当や失業保険の申請支援は、規約に書かれた業務の範囲です。
利用規約3条1項は、業務の範囲を「退職に関する連絡の取次ぎ、傷病手当や失業保険等の各種申請支援」と定めています。
転職サポートも無料で、公式サイトは「次の職場探しも、内定が出るまで、ずっと無料でサポートさせていただきます」としています。
求人の検索、履歴書と職務経歴書の作成、応募から面接日程の調整まで、面接以外を代行する内容です。
共通して評価されているのは「その日から動いた」「15,000円で足りた」「会社と話さずに終わった」の3点です。
安さと速さは、口コミの数で裏が取れたぞ!
退職代行EXITの悪い口コミ・評判
★1と★2は91件中9件で、全体の約10%です。
主要7社の中では中くらいの比率でした。
なぜ起きるのかと対処法まで、隠さずに書きます。
先に1つ、事実を書いておきます。
退職できなかったという口コミは、91件の中に1件もありませんでした。
低評価の内容は、退職そのものではなく「範囲の外」に集中しています。
否定的な口コミも、規約と照らして確かめます。
交渉や法的な判断はしてもらえなかった
最も重い★1は、2025年7月の投稿です。
退職はできたものの、その後に起きたことへの対応で不信感が残っています。
なぜそうなってしまったのか?
運営会社はこの口コミへの返信で、規約のとおり交渉業務や法的判断を伴う対応は行っていないと説明しています。
これは説明不足ではなく、規約に最初から書かれている範囲です。
利用規約3条2項は、EXITが行わない行為を6つ挙げています。
- 退職届の作成及び提出
- 退職の可否及び退職日に関する交渉
- 未払賃金、退職金等に関する交渉
- 有給休暇の消化及び買取りに関する交渉
- 弁護士法第72条に違反する行為
- その他、当社が法令に抵触、違反すると判断した行為
有給の消化も、退職日も、未払いの給料も、「交渉」になった瞬間に範囲の外です。
会社が希望を受け入れれば通りますが、断られたときに押し返すことはできません。
弁護士でない者が報酬を得て法律事務を扱うことは弁護士法72条で禁じられているため、民間の退職代行は意思の伝達に徹します。
会社と条件を詰められるのは、労働組合法で団体交渉権を持つ労働組合か、弁護士だけです。
満足した利用者自身が、同じことを書いています。
対処法は、依頼する前に「会社に伝えてほしいこと」を全部書き出しておくことです。
有給の日数、希望する退職日、貸与品の返却方法まで最初に渡せば、伝えるだけで済みます。
会社が拒んだときに押し返してほしい人は、規約で交渉を業務範囲に書く退職代行ガーディアンがおすすめです。
退職代行ガーディアンの詳細は別記事「口コミ・評判」をご覧ください。


依頼した当日に会社へ連絡されるなど、担当者間で行き違いがあった
2つ目は、伝えたはずのことが伝わっていなかったという内容です。
なぜ起きるのか?
EXITの窓口はLINEで、担当者は固定ではありません。
そのため、フォームに書いた内容と、LINEで話した担当者の認識がずれることがあります。
対処法は、★2の投稿者が書いているとおりです。
フォームに希望日を入力したあと、LINEでも同じ内容を一度伝え直すことです。
とくに「会社へ連絡してほしい日」は、出勤日と重なると取り返しがつきません。
申し込みのその場で、日付を文字にして送っておいてください。
退職後の相談が遅く、転職サポートが事務的だと感じた
3つ目は、退職が終わった後の話です。
複数の比較サイトも、LINEの返答が機械的に感じる、転職サポートの勧誘が続く、という声を掲載しています。
転職サポートについては、規約に押さえておくべき一文があります。
利用規約8条4項は、入力した個人情報が「求人企業または当社と業務提携等をしている人材紹介会社・派遣会社」へ提供されると定めています。
無料である理由がここにあります。
転職サポートを使わないなら、申し込みの時点でその旨を伝えておくのが確実です。
「全額返金保証」の条件が、どこにも書かれていない
4つ目は口コミではなく、規約を読んで分かったことです。
EXITの公式サイトには、「弁護士監修」「即日対応」「退職成功率100%」と並んで「全額返金保証」のバッジがあります。
このバッジには、条件も注釈もリンクも付いていません。
一方で、規約と特定商取引法の表記には、返金について4か所の記載があります。
| 条文 | 原文 |
| 利用規約18条 | 「サービスの性質上、サービス提供後の返金・キャンセルはお受け出来ません。」 |
| 利用規約11条 | 途中で利用を終了した場合「支払済みの本サービス利用料の返金はいたしません。」 |
| 利用規約7条 | 3日以上連絡が取れない、または退職届を提出しないときは提供を中断し「支払済みの本サービス利用料の返金はいたしません。」 |
| 利用規約19条 | 「必ずしも効果を保証したものではありません。」 |
特定商取引法に基づく表記にも、「サービスの性質上、サービス提供後のキャンセルはお受け出来ません。」と書かれています。
「全額返金保証」がどの条件で発動するのかは、公式サイトのどこにも書かれていません。
読んだ範囲では、返金に関する定めは上の4条だけでした。
でも、救済がまったくないわけではありません。
利用規約13条2項は、会社側の過失で損害が生じた場合に「受領済みの本サービス利用代金の総額を上限として」賠償すると定めています。
支払った15,000円を上限に、限定的に戻る道はあるという書き方です。
この記事で断定できるのは「バッジはあるが、条件は公開されていない」というところまでです。
返金保証を選ぶ理由にしたい人は、申し込む前に条件を公式へ問い合わせてください。
失敗したときに返金がある会社から選びたいなら、規約に返金条件を書いている退職代行OITOMAが候補になります。
主要7社の比較は、別記事「退職代行おすすめ7社を徹底比較」にまとめています。


退職代行EXITの基本情報
口コミの前提になる情報を、公式サイトと利用規約、特定商取引法の表記からまとめます。
料金はすべて税込です。
| 運営 | ENTRANCE株式会社(東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南5階/法人番号5011001141769) |
| 代表者 | 新野俊幸 |
| 運営の種別 | 民間企業(労働組合でも弁護士事務所でもない) |
| サービス開始 | 利用規約の制定日は2018年12月1日。設立年月日・資本金は公式サイトに記載なし |
| 受付 | LINEのみ。公開ページに電話番号の記載なし |
| 即日対応 | ○ 依頼した当日から出社不要。ただし書類上の「退職日」が即日になる保証はなし |
| 対応エリア | 全国(LINE完結型) |
| 公式サイト | https://www.taishokudaikou.com/ |
「全額返金保証」は、規約のどこにも条件が書かれていないぞ!
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退職代行EXITがおすすめな人・おすすめしない人
口コミと規約から見えた向き不向きを整理します。
自分の状況と照らしてみてください。
退職代行EXITがおすすめな人・おすすめしない人
- とにかく安く、追加料金なしで辞めたい人
- 会社と交渉する必要がなく、「辞める」と伝えてもらえれば十分な人
- 辞めた後の転職や、傷病手当・失業保険の手続きまで一緒に進めたい人
- 有給消化・未払い賃金・退職日を会社と詰めたい人
- 手元にお金がなく、後払いで頼みたい人
- 担当者を固定して、じっくり相談したい人
- 公務員・自衛隊の人
おすすめな人
EXITを利用するのにおすすめな人は、次の3つです。
15,000円は主要7社で最も安く、雇用形態を問わず一律です。
追加でかかるのは通信料と振込手数料だけで、連絡が何度になっても金額は変わりません。
2回目以降は10,000円になります。
有給が残っていない、未払いの給料もない、ただ上司に言えない。
そういう人には、伝達に徹するEXITで足ります。
会社と揉める要素がないなら、労働組合の交渉権は使う場面がありません。
転職サポートは内定が出るまで無料で、面接以外の作業を代行してもらえます。
傷病手当や失業保険の申請支援は、規約に書かれた業務の範囲です。
口コミにも「傷病手当金の申請も含めてすべてLINEで完結した」という声がありました。
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おすすめしない人
EXITには「交渉できない」「後払いがない」という制約があります。
次の条件に当てはまる人は、別のサービスのほうが損をしません。
| 当てはまる条件 | 代わりの候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 有給消化・未払い賃金・退職日を会社と詰めたい | 退職代行ガーディアン | 労働組合が直接運営し、規約に「退職交渉」と明記している |
| 手元にお金がなく後払いしたい | 退職代行ヤメドキ | 審査の記載がない後払いで、退職日決定から7日以内なら24,000円 |
| 返金保証を条件に選びたい | 退職代行OITOMA | 規約に返金の条件が書かれている |
| 公務員・自衛隊 | 弁護士運営の退職代行 | 民間の労働組合も民間業者も、法律上の根拠がない |
規約3条2項が、この3つをすべて「行わない行為」に挙げています。
会社が断ったときに押し返す手段がないので、条件を通したい人には向きません。
会社と条件を詰めたい人は、規約で交渉を業務範囲に書く退職代行ガーディアンを選んでください。
EXITの支払いは、契約後24時間以内の前払いです。
給料日まで待ってほしい人は、審査の記載がない後払いを用意する退職代行ヤメドキを検討してください。
退職代行ヤメドキの詳細は別記事「口コミ・評判」をご覧ください。


窓口はLINEで、担当者は固定ではありません。
低評価にも★4にも、担当者が変わるときの引き継ぎを指摘する声がありました。
公務員は国家公務員法・地方公務員法の仕組みが適用され、民間の業者が代わりに動く根拠がありません。
最初から弁護士が運営する退職代行を選んでください。
退職代行EXITの申し込みの流れ
公式サイトが示す流れを6ステップに整理しました。
相談から会社への連絡まで、本人が会社と直接やり取りする場面はありません。
名前を出さずに状況だけ相談しても構いません。
料金や進め方はここで確認します
希望する退職日、会社に伝えてほしいこと、貸与品の有無を入力します。
会社へ連絡してほしい日はここで確定させます
銀行振込かクレジットカードで、契約後24時間以内に前払いします。
支払いの確認から24時間以内にサービスが始まります
EXITが会社に退職の意思を伝えます。
本人はこの日から出社しません。
会社から本人に連絡が来ても、対応する必要はありません
退職届、最終給与の振込先、私物の郵送についての書類を記入して投函します。
会社への返却物は本人から郵送します
離職票などの書類の確認、傷病手当や失業保険の申請支援、転職サポートを受けられます
注意点は2つあります。
フォームに書いた希望日は、LINEでも一度伝え直してください。
依頼した当日に会社へ連絡されたという低評価が実際にあります。
もう1つは、支払いが前払いで、提供後の返金・キャンセルは規約で受け付けられていないことです。
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退職代行EXITに関するよくある質問
個別の事情で答えが変わる部分は一般論として書いています。
判断に迷う場合は、労働基準監督署や弁護士に相談してください。
- 全額返金保証は本当に受けられますか?
-
公式サイトのバッジに条件は書かれておらず、利用規約7条・11条・18条・19条と特定商取引法の表記は、いずれも提供後の返金を受け付けないと定めています。規約13条2項に「受領済みの利用代金の総額を上限」とする賠償の定めがあるだけです。返金保証を選ぶ理由にするなら、申し込む前に条件を公式へ問い合わせてください。
- 有給は消化できますか?
-
公式のよくある質問は「有給の消化については確認させていただきます」「ほとんどの場合は有給を消化できますが、必ず消化できるという保証はできかねます」としています。有給は労働基準法39条で定められた権利ですが、規約3条2項で有給消化の交渉は行わないと決まっているため、会社が渋ったときに押し返すことはできません。
- 会社や家族に連絡は来ませんか。家に来ませんか?
-
公式のよくある質問は「ご本人やご家族には連絡しないようにお伝えいたしますので、ほとんどの会社はそのように対応していただけます」「まれに会社がご本人やご家族へ連絡してしまうケースがありますが、無視する方がほとんどです」としています。家に来るかについても「来た場合でもほとんどの方が居留守を使います」と答えています。どの退職代行でも、会社への連絡を法的に禁止する手段はありません。
- 即日で辞められますか?
-
依頼した当日から出社する必要はありません。でも公式のよくある質問は「書類上の『退職日』が即日になる保証はできかねます」としています。書類上の退職日は、民法627条1項の2週間後になる場合や、有給を消化した日付になる場合があります。
- 会社から訴えられませんか?
-
公式のよくある質問は「『訴える』と脅してくる会社はまれにありますが、実際に訴えられたケースは一度もありません」としています。退職するだけの労働者を訴えても会社側に勝ち目が薄く、費用も見合わないという説明です。
- 民間企業の退職代行は違法ではありませんか?
-
退職の意思を伝えるだけなら、弁護士法72条が禁じる法律事務には当たらないと一般に解されています。EXITは規約3条2項で「弁護士法第72条に違反する行為」を自ら行わない行為に挙げています。損害賠償の請求や訴訟が絡みそうな人は、弁護士に相談してください。
- 転職サポートは無料ですか。何か条件はありますか?
-
内定が出るまで無料で、面接以外の作業を代行してもらえます。でも利用規約8条4項は、入力した個人情報が求人企業や提携する人材紹介会社・派遣会社へ提供されると定めています。転職サポートを使わない場合は、申し込みの時点でその旨を伝えてください。
- 契約社員や業務委託でも使えますか?
-
公式サイトには、対象外の雇用形態を示す記載が見当たりませんでした。使えるかどうかは個別の判断になるので、申し込む前にLINEで雇用形態を伝えて確認してください。
- 退職代行ガーディアンやヤメドキとの違いは何ですか?
-
料金が最も安いのがEXIT、会社と交渉できるのがガーディアン、審査なしの後払いがあるのがヤメドキです。Yahoo!知恵袋で同じ4社を比べた質問には、退職代行モームリの名義で「労働組合の方が団体交渉権にて交渉ができるのでEXIT・ニコイチは外します」という回答が付いていました。同業他社からの回答なので評価は割り引く必要がありますが、交渉の可否が選ぶときの分かれ目になるという点は本記事の整理と同じです。
退職代行EXITは「交渉が要らず、最安で確実に辞めたい人」の第1候補
本記事のまとめです。
本記事のまとめ
- 相談した当日や前日に頼んでも、その日から出社せずに済んだ
- 15,000円という料金が、他社と比べて明らかに安かった
- 会社と一度もやり取りせずに、LINEだけで退職が終わった
- もらう書類や私物の郵送、傷病手当の申請まで案内してもらえた
- 交渉や法的な判断はしてもらえなかった
- 依頼した当日に会社へ連絡されるなど、担当者間で行き違いがあった
- 退職後の相談が遅く、転職サポートが事務的だと感じた
- 「全額返金保証」の条件が、どこにも書かれていない
91件のレビューを読み切って、分かったことがあります。
低評価を書いた人も、退職そのものには全員成功していました。
不満は「交渉」と「辞めた後」に集中しているので、頼みたいことを最初に全部渡しておけば防げます。
交渉が要らず、とにかく安く確実に辞めたいなら、15,000円で今日から動けるおすすめの会社です。
相談は無料で、名前を出さなくても構いません。
\業界最安15,000円・追加料金なし/
相談無料・即日対応
明日の朝、会社に行かなくてよい状態は、今夜のLINE1本で作れます。
